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2020年3月

2020年3月29日 (日)

ギリギリ〜セーフ!

樹齢1200年?・・・あれ?1400年?だっけ・・・って、桜の樹を見に行った時に 頂いた水仙が咲いた(やっと!)

ダイニングの側の日当たりの良い場所に 一株?・・・これは桜の記念に!
庭の 梅の木の根元に数株・・・これは もう随分前に友人からいただいて・・

この桜記念?の水仙は、場所のせいもあるかもしれないけど、咲くのが早くて、茎が日毎日毎に伸び始めた〜と思ったら、今年も11本。
可愛い花が咲いて、・・・誰にも見てもらえなかったら可哀想!と思って 出来るだけ茎を長く切って 家の中に🎶〜
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黄色は春の色!と思いながら・・・近くを通るとかすかに甘い匂いが〜 

と、一人で💧春を楽しんでいたら・・・

今朝、この静けさは〜と思って外を見ると、またもや春の雪・・・しかもたっぷりと。

良かった!昨日のうちに家の中に入れてあげて! ギリギリセーフ! この重たい雪じゃせっかく咲いたのに 根元からみな倒れちゃう!

それにしても
  
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降ったわぁ〜
この外灯(というほど大きくないけど)の根元に・・・たしか〜  と
掘り起こして探すと

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我が家の雪だるま君⛄
陽のあたる場所に腰掛けさしてあげてたけど、こりゃ寒いわね〜‼

温めてあげるわけにも行かない!・・・ので、お友達をImg_0962
プレゼント😃💕   下手だけど・・・気持ち!(笑)



 

 

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越冬・・・

胡蝶蘭って聞くと、5本立てとか7本立て?なんて・・・高さも1メートル?に近い様な立派なものを想像するけど、我が家の胡蝶蘭

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今年も越冬成功❗
高さ15センチくらい、お花の大きさは2センチになるかどうか?〜  今年も元気に咲いてくれた😃 
花のことは詳しく知らないけど、「Middyコチョウラン」だって。

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蕾の一つずつが 静かに開いて、・・・また会えたね!みたいな・・・ちょっと心の底でニヤッとしたくなるような気分になる。

大きくて立派なランも見応えがあるかもしれないけど、なんだか可愛くて気になってしょうがない!

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2020年3月14日 (土)

梅の花〜雪の花

昨夜の天気予報で、県内、明日はところによっては雪に⛄?・・・って・・・聞いたけど・・・イヤイヤ 今年は降らないと思うよ〜〜なんて
独り言を言いながら灯りを消して休んだ・・・ら・・・👀🌀💧

朝、霙みぞれ💦・・・ん?・・・と思っていたら・・・あっ! 雪❗
お雛様も済んで、 待ってた梅がやっと咲き始めたのに

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 ・・・なんということでしょう!なんて言ってる場合じゃない・・・可哀想・・・と思いながら
庭を見たら・・・この時は まだ少しで・・・きっとすぐに止むからね〜と言いながら 家に入った🌀けど


Gxb03qp8q56e7wve66h2zw Dcmjd1bstfsdhc5g8zckya  お昼過ぎても まだ止まない⛄⛄⛄

ゴメン💧 ウソついちゃったね・・・あとちょっとだけ頑張って❗✊
春の雪だから💦〰☀  きっとすぐに溶けるよ・・・。




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2020年3月12日 (木)

3月11日で・・・

2月の始め頃に 仕事の忙しさがやっと落ち着いたころから コロナウィルスのニュースを耳にし始めて〜 不確かな情報の中で不安だけが大きくなっている。
企業、学校、イベント他・・・色々なこと、物に影響が出て・・・長く生きてきたけど、こんなに訳の分からない不安感は経験したことがない。
先が見えない、分からないことが 心のもやもや感を更に大きくしている様に思う。

ある日、ティッシュペーパーを買いに行って、棚に何も無い状態にビックリしてドラッグストアの方に尋ねたら「私たちも今朝からの騒ぎにびっくりしてます!」「入荷も普通ですし・・・無くなっちゃうものじゃないのに、ヘンですよね」って聞いて、???・・・なんだろ???と思っていたら、お店のスタッフの一人の方が 「ネットに書き込みが〜・・・」と教えてくれて💡納得出来た。

備蓄?というほどじゃないけど、3っつくらいずつ余計に買い置きをして、一つ使うと買い足すようなパターン?だったので、あまり焦らずにすんだけど、マスクといい消毒薬といい、ニュースでは耳にするけど、本当に必要な人達に行き渡らなくなるようなことだけはあっちゃいけない!と想いながら棚を眺めている。

 

今日、3月11日で 丸9年を迎えた 東日本大震災。   9年前の今日、移動の為に 私は特急あずさの中にいた。
あの日 地震の直後は車内ではしばらく・・・何が起きたのか分からないまま、ただ車掌さんの様子と車掌室から聞こえて来る 声と会話の、普通じゃないことで、何かが起こっている・・・とは思いながら・・・あの大きな地震で、今 電車も止まっているとは 想像も出来なかった。

中央線は(他もそうかもしれないけど)よく電線に凧がひかかって、や、倒木の為、や電車の前を小動物が横切った為・・・と、まずは安全を確認する為に、時々電車を止めたり、ノロノロ運転があるので、今日もそんな何かかな?くらいで車内の人達も 普通に動き出すのを待っていた。

それが いつもと違っていっこうに動き出す気配がなく、時間だけが過ぎていく・・・車掌さん達も(たぶん)状況が分からないまま Goサインの出ない中、行動の仕様が無かったんだと(今だから)思える。
やがて、車内アナウンスで、かなり大きな地震が起きて今はこの状態でお待ち頂きたい旨の説明があった。
それまでに、皆 静かに携帯を取り出して連絡をしようとはしているけど・・・これが、全然繋がらない・・・2時間近く車内にいたと思う。

私は、この日 芝パークホテルのFriday Jazz Nightに出演するので、いつもと変わらず、1時台のあずさに乗れば十分間に合うと、はじめは呑気にしていたけど、これはいよいよ連絡しないと、もしかしたら間に合わないカモ?くらい、まだこの時点では余裕があった。

やっと家と連絡がついて、事の大きさを知り、そうこうしているうちに車内アナウンスで、3月は日の入り(日没)も早いので 暗くなる前に(危険回避の為)、もよりの駅まで歩いて移動して頂きたい、ということで、車内に残りたい人を除いて移動の準備に入った。(多分ほとんどの方が降りたと思う)

電車を駅以外の場所で降りるなんて初めてのことで、各車両のドアが開いて降りられるのかと思っていたら、実はちがった。

まず一番前の車両まで行き、1号車から 沢山の人達が順々に降車していく。   

私は12号車の最後部だったので1号車まで行くのにも結構な時間がかかった・
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その日のチケットは 改札に出すことがなかったまま今も手元にある。

降車の番が来た時に、ドア位置から線路を見て ドアが思ったよりずいぶん高いことにビックリした。  車体にハシゴが掛けられて 皆 後ろ向き?にハシゴを掴むかたちで降りる。  ハシゴと言っても、多分車両に在る? 金属製の、しっかりしてはいるけど 枠も足場?もコンパクトに出来ている感じのものだったので、3月だったせいか?硬く冷たい手触りだったように思う。ハシゴもしっかり支えてくれて、車掌さんや、運転手さん他、近くの駅から(とは言っても遠い)来てくれた駅関係の皆さんが、危なく無いよう 高齢の方や怖そうにしている方達に手をかしてくれて、荷物も下ろしてもらい、・・・線路上に立った時に、ぁあ これじゃ各車両から普通には降りられなかった、・・・と車両を見上げて思った。
普段なら特急の止まることのない駅(藤野)を目指して歩く。

線路の上は想像以上に歩き難く、いつものコロコロ付きカバン?と一緒に移動するのがとても辛く 戸惑っていた時にグッと持って駅まで運んでいただけた時は、本当に有り難かった。お互い様です、と気楽に言って下さり・・・映画じゃないけど、立ち去った後ろ姿は頼もしく暖かく見えた。

移動して、駅近くの公民館?に行く頃には 停電で暗い中 周りの車が ヘッドライトを点けてそれぞれ順繰りに明かりが届く様にして下さる。駅から直ぐの場所が避難所だったのは本当にありがたかった。
停電でよくは分からなかったけれど、ヘッドライトで照らされた入り口付近は新しいビルのような作りでお役所だったのかな?とも・・・その後時々電車で通る時に・・・移動する車窓から・・・あっと思って白っぽいタイルふう?の四角い建物を、あの時はお世話になりました、と思いながら・・・通過する瞬間に胸がクゥ〜と詰まるような気がする。

震災の後は、私ですら ず〜っと、思いを綴ることなんて出来なくて、5年くらい経って・・・2016年頃にやっとブログに感じたいろんな思いを書けた・・・
あの日のニュースを見るだけでも 涙が出るほどだからあの場にいた方達の思いは、・・辛かったと思います・・・や、切なかったと・・・なんて
いろんな言葉を探しても、同じ気持ち感覚では分かり得ない大きな重く辛いものだと思う。

9年経った中で、考えて考えて気持ちを整理して 暮らしている方のインタヴューや、飛び飛びながら追って来た被災された人達、場所のドキュメント番組を見ると、胸をえぐられるような気持ちになりながら、凄いな偉いな頑張ってと複雑な想いでいっぱいになる。

 

 

丸9年になります、という今日のニュースを見て、コロナウィルスの訳の分からない不安感や・・・いろんな事を思って ずいぶんと書いてしまいました。

あっ、これだけは・・・長くなっちゃうけど、やっぱり もう一度胸に置きなおしたいので書いておこぅ!

何がどうなったのか分からない中、車内でじっと待っている間・・・ 座席の近くの方達ともなんとなく 話し始めて、どこかでお互いに支え合う?ような空気感がではじめる・・・カバンの中からチョコレートを出して近くの方達に回したり、移動の時は穏やかに手をかしてあげたり・・・
小さい子をあやしてあげたり・・・若い方達も、いいじゃん若者!って言いたくなるような気遣いがあったり・・・見えたり聞こえて来たりする中で ほんわか暖かい気持ちをもらえた。

避難所でも、突然のこと過ぎて 運んで来てくれた畳っぽい?ものは 高齢の方達を先に休ませてあげるとか・・・さっきのチョコレートじゃないけど、サラリーマン風の方が、たぶんお土産にいただいたか?買ったかしたものを開けて 近くの皆に配っていたり、停電で携帯の充電は手回しの充電器でなんとかしようとする、力仕事(回し続けるのは大変そうだった)を助けてあげるとか・・・

とにかく、避難所に運び込まれたラジオでしか情報も何も分からない、家に戻れて 初めてテレビを見て知った驚きショックは大きかった。

何か?何処かの薄明かりみたいな中で クリーニングの袋からもう一枚シャツを出して重ね着して暖かくなる工夫をして、自分のコートを横になっているお年寄りにかけてあげて、自分、まだ若いんで大丈夫っス!みたいな会話が
薄暗い中で聞こえてくると、本当に頼もしいような嬉しい様な暖かい気持ちになった。

あの電車分?の方達が、あの日 全員何処でどんな時間を過ごされたのか・・・あの人数は?って今になって 改めて思うけど、きっと それぞれの場所で 暖かい気持ちの交換があって、・・・被災された方達を想ったら 軽い気持ちでは口に出せないけど・・・日本の人って根っこが穏やかで暖かい優しいから きっと大丈夫だって、思いたい!信じたい! 

 

 

 

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