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2017年6月15日 (木)

水郷・・・

京都にご縁をいただいてよく行く機会がある中で、足を延ばして琵琶湖から~近江八幡~水郷めぐりをしたことを折にふれて思い出す。

旅番組でもいろんな地域の水郷が紹介されて・・・ぁあ~あの感じ、なんか分かる~と思って眺めている。

Img_1152琵琶湖を望みながら・・・

Img_1158着いたところは
時代劇でもよく耳にする「近江商人」の旧伴家住宅を直ぐ目の前にする広い駐車場

Img_1154町を愛するおばちゃまガイドさんの頼もしい背中と説明に引っ張ってもらいながら・・・

Img_1172ちょっとタイムスリップ出来そうな町に~いざ!

Img_1173とは言うものの・・・最近は、こんな佇まいの通りを何処でも上手に見せて、もちろん大切に保存もして楽しませてくれる・・・日本てイイね!って、どこを切り取ってもコマーシャルに使えそうな・・・Img_1184京都の町でも、いぬやらいはよく見かけたけど、犬矢来の竹の枝?をちょこっと残して?
その先に遊びでトンボを留らせてる! クスっと笑える可愛いいたずら心・・・

Img_1209ん?・・・ん?~
そうだよね~そうだ! 小さい頃から何かといろいろお世話になりました(ぺこり)
メンタムって言ってた・・・
そうだ、近江兄弟社って書いてあったっけ・・・近江!そうか~メンタム・・・ここからね~

そんな町歩きをしているうちに見えてきた

Img_1269八幡堀めぐりの船
石垣や土蔵や季節の花を楽しみながら
Img_1259船上の人の衣装を替えたら~そのまんま時代劇のひとコマ~

こんな町の中の風景を楽しみながらいよいよ、文字通り時代劇の撮影もされるという
水郷めぐり乗り場へ~

Img_3566いろんな処から車やバスで大勢の人が水郷めぐりを楽しみにやってきます

Img_3579さぁさぁ~船に乗り込んで・・・お世話になりまぁす!座布団・ブランケット付き!

Img_3576スタートする辺りは家も近く休んでいる船ものんびりゆったり

Img_3588船は手漕ぎとエンジン付きと・・・
水郷はやっぱり手漕ぎでしょう~と、船頭さんに感謝しつつ

Img_3586ガマの穂(見えるかなぁ~)やヨシの茂る所を抜けて

この水郷地帯
琵琶湖八景の一つとして知られ、自然の水路を小舟で行く、という、水辺の景観を水面すれすれで楽しめる・・・この日は特に風が強く、水路からいっとき湖水状態の辺を通った時は船も揺れて怖いくらい・・・昔の人はこんなことが日常だったんだ~と思いながら乗っていると、なにやら微妙に違った音が聞こえてきた・・・きた・・・きた・・・・・

Img_3587こんにちは~
Img_3591どうも~
マラソンでいうと後ろからヒタヒタと走ってきてスタスタと抜いて行く感じ、カヌーかぁ~

Img_3595この水郷、実際に時代劇でもよく使われるとのこと、・・・でも、それにしても、突然現れたここは? 船頭さんの言うことに、何所か造園やさんの所有している所だそうで、何処かのお家に嫁入り婿入りする前のような色んな庭木や燈籠が置いてあって、ちょっと不思議な雰囲気だったっけ・・・

Img_3600遠くなったり近くなったりする、もう一艘が前にいてくれたから~なんかちょっと安心だったけど・・・昔は怖かったんじゃないかなぁ~なんて、風にあたりながら揺れて乗ってた~

Img_3582ぅう~ん、微妙・・・撮る気まんまんのこのオジサン! 水路の途中でこちらを激写!
こちらもアチラを激写(笑)

戻って乗り場に着くころには(約1時間はかかるから)記念写真と称するモノが出来上がってるんだわぁ~
ど~もぉ~! でも買わなかった!結構イイお値段そうでした(笑)海外の方が買うのかな?

と、そんなこんなの琵琶湖と近江八幡、そして水郷めぐり・・・

京都から日帰りで十分楽しめるびわ湖の旅でした。

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