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2017年6月

2017年6月24日 (土)

ギギギ・・・ギターが・・・

ギターに興味のある方、お好きな方にはたまらないだろうと思われる品がステージの壁にたくさんshine・・・

Img_4665_245年続けてこられたというオーナーの市川さん。オーナーの魅力あっての45年間・・・

最近よくお客さまから伺う話に、昔のライヴハウス、ジャズクラヴは、お店のオーナー、お店のスタッフ、そのお店にしっかりとお客様が付いていたから、ミュージシャンは音楽のことだけ考えてその日のお店に入ればよかったんだよね・・・

それが本当にしみじみ感じられるお店。
この夏でお店をやめる(と言っても、ビルの建て直しの時期に合わせて)とのこと・・・
いいお店がまた一つなくなってしまうのは・・・本当に残念ですsweat02

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GSIX

ウィッシュのDAIGO君?さん?じゃないけど・・・GSIXなんて書いちゃってギンザシックス!

ニュースでいっとき話題になったギンザシックス、銀座は仕事の延長上にあったり、妹と行ったりのイメージしかなかった私だけど、人によっては、特別な場所、思い出の場所、・・・それぞれいろんな想いを沢山もらえる場所だと思う・・・

そのギンザシックス、入っているお店もそれぞれすごいなと思って楽しませてもらったけど・・・
信州人としてちょっと嬉しかったこと。

Img_4660建物内の吹き抜け部分に下がっている、大きなお~きな提灯?シェード?オブジェ?
すみません、調べもせずに、何て書いていいのか分からない・・・、でも・・・
あの草間彌生さん(松本出身)の、これぞ!みたいな作品が!。               周りの人小っちゃ!提灯?デカ!
小市民の独り言・・・うれしい~・・・でした。

<付録・・・?>
Img_3668信州・・・松本市美術館には(美術館の外観も草間彌生さん風?)に草間さんの常設展示作品があります。 美術館前のチューリップのオブジェは、見上げ~ると首が痛~くなるほどの大きさです!

<付録の・・・ふろく・・・?>

Img_3670館内中庭に面したベンチも・・・ゴミ箱も・・・
Img_3671自販機も・・・おっと・・じゃなかった・・・ドットです。

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上田城跡!

見上げる先には・・・Img_4636

上田城跡、大手門わきの櫓

Img_4633風に六文銭の旗がたなびいて~

Img_4630復元されたとはいえ、時間の経過とともにまたイイ味わいを感じさせてくれる大手門をささえる石垣は
Img_4629・・・大阪城のような巨石とは行かないまでも、上田城を築城する時に、上田市民の山、と親しまれている「太郎山」から掘り出したといわれる大石。どっちりとしたイイ味わいでした。
太郎山は東京の知人が機会をみつけてはしょっちゅう登りに行く山、ということで、上田を楽しませてもらう前から近しい名前、山でした。
Img_4635見下ろすと・・・ 堀の跡なのかなぁ~と思うような深い淵・・・
周りの豊かな緑、種類も豊富そうな木々を眺めていると、新緑、そして夏の深い緑も良さそう~そして秋はどんなだろう・・・と思う。
もちろん、cherryblossom桜は言うことない見事さだろうとflair想像がふくらむsign03

Img_4647天主は無くても櫓でその威厳を十分に感じさせてもらいながら城跡公園内を歩いていると近くの中学?高校生?か分からないけれど・・・こんにちは~!ゼイゼイ・・・sweat01みたいに大勢が走っていく・・・部活で走るのかな?何かな?・・・と、思いながら(あまり生徒さんをハッキリ写してはいけないと遠慮しつつ)いい場所走れますなぁ~ガンバレ~でした!

Img_4642甲冑、兜、見て素晴らしいと思うけど よく資料やなんかで見る色の素晴らしさにも目を見張る! なんでこんな色を使えたの?使ったの?と・・・○○団なんて有名なテレビ番組でもたまに見ると、いつもそれが不思議で?なのに未だにしっかり分ろうとしない・・・それが私のダメなところ!だとは分かっていますデス

で、その六文銭がしっかりついた赤い兜が先に目に入った・・・その先・・・遠く左に・・・
見えました。

真田神社

Img_4621しっかりとお参りさせて頂きました。

Img_4623

・・・何?なにかと思って近づいてみると

Img_4624大井戸(の跡?・・・)
精一杯近くに行って中を覗き込んでもシダの葉に覆われて・・・あとは想像でもの思う・・・
Img_4625ふ~ん、・・・そうだとしたら、いろいろが重なって・・・結果良し!にもつながったのか・・・

Img_4650
そんな事をしみじみ思いながら足は駐車場へ~
flairん・・・sign02 城跡の中に野球場? あららビックリsweat01 入口の門?アーチも赤く、しっかりと六文銭がwinkgood
い~~~い時間をいただきました!



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2017年6月18日 (日)

上田から長野へ

空梅雨かなぁ~と思いながら・・・でも、ちょっと心配したお天気にも恵まれ、上田へlovely

真田丸でブームになった上田の喧騒も少し落ち着いてきたところで上田に入る。昨年の大河ドラマの影響とはあまり関係ないかもしれないエリア(関係あったらごめんなさい!)、昼の部!scissors 信州国際音楽村

Img_4582お天気にも恵まれたけど・・・
景観、そして暖かい雰囲気を作っている木の建物、ホールに感激sign03
Img_4584入り口に向かう芝生のベンチで、迎えてくれるこんなワンちゃん達(木彫り)が所々に居て、思わず近くまで行って「コンニチハ!」Img_4588中に入ると、ロビーも・・・・・
そして床も・・・木の暖かさいっぱい!
Img_4589タイルじゃなく、よくよく見るとひとコマひとコマが全て木を使って(年輪見えます)、このホールに入った暖かさ優しさはこんな足もとの小さな所から~
Img_4586坂本さま~ナゼに貴方がココに???
Img_4587ふぅ~ん・・・そんなことがあってのココなのね・・・と
Img_4578外にも素晴らしい野外「パノラマステージひびき」

もちろん、最初の建物の中の(ホールこだま)は、地の利を生かして、ホールに入ると、なんかこの傾斜?深さ?いいなぁ~と、のぞきこみながら、ちょっと長めの階段を降りて、グ~っと下に位置する、ステージへ・・・・・ちょうどステージがホールの底?の部分にあたるデザインなので、~天井高の響きの良い環境を自然に作り出して、いやな圧迫感が無くとても素晴らしい!

外を散策しているうちに
Img_4597見っ~けsign03
私の前にこのようなモノを出しちゃイカ~ン!sweat01・・・いぇ、こんなイイ場所にあるなんて! 絶対子供と同じことをしたくなる!
たぶん子供用のお立ち台?の石に乗ってcatface ヤッホ~~~scissorssweat01
この丘はもうすぐラベンダーの香りでいっぱいに成るそうですwink

上田サイコ~~~sign03

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2017年6月15日 (木)

水郷・・・

京都にご縁をいただいてよく行く機会がある中で、足を延ばして琵琶湖から~近江八幡~水郷めぐりをしたことを折にふれて思い出す。

旅番組でもいろんな地域の水郷が紹介されて・・・ぁあ~あの感じ、なんか分かる~と思って眺めている。

Img_1152琵琶湖を望みながら・・・

Img_1158着いたところは
時代劇でもよく耳にする「近江商人」の旧伴家住宅を直ぐ目の前にする広い駐車場

Img_1154町を愛するおばちゃまガイドさんの頼もしい背中と説明に引っ張ってもらいながら・・・

Img_1172ちょっとタイムスリップ出来そうな町に~いざ!

Img_1173とは言うものの・・・最近は、こんな佇まいの通りを何処でも上手に見せて、もちろん大切に保存もして楽しませてくれる・・・日本てイイね!って、どこを切り取ってもコマーシャルに使えそうな・・・Img_1184京都の町でも、いぬやらいはよく見かけたけど、犬矢来の竹の枝?をちょこっと残して?
その先に遊びでトンボを留らせてる! クスっと笑える可愛いいたずら心・・・

Img_1209ん?・・・ん?~
そうだよね~そうだ! 小さい頃から何かといろいろお世話になりました(ぺこり)
メンタムって言ってた・・・
そうだ、近江兄弟社って書いてあったっけ・・・近江!そうか~メンタム・・・ここからね~

そんな町歩きをしているうちに見えてきた

Img_1269八幡堀めぐりの船
石垣や土蔵や季節の花を楽しみながら
Img_1259船上の人の衣装を替えたら~そのまんま時代劇のひとコマ~

こんな町の中の風景を楽しみながらいよいよ、文字通り時代劇の撮影もされるという
水郷めぐり乗り場へ~

Img_3566いろんな処から車やバスで大勢の人が水郷めぐりを楽しみにやってきます

Img_3579さぁさぁ~船に乗り込んで・・・お世話になりまぁす!座布団・ブランケット付き!

Img_3576スタートする辺りは家も近く休んでいる船ものんびりゆったり

Img_3588船は手漕ぎとエンジン付きと・・・
水郷はやっぱり手漕ぎでしょう~と、船頭さんに感謝しつつ

Img_3586ガマの穂(見えるかなぁ~)やヨシの茂る所を抜けて

この水郷地帯
琵琶湖八景の一つとして知られ、自然の水路を小舟で行く、という、水辺の景観を水面すれすれで楽しめる・・・この日は特に風が強く、水路からいっとき湖水状態の辺を通った時は船も揺れて怖いくらい・・・昔の人はこんなことが日常だったんだ~と思いながら乗っていると、なにやら微妙に違った音が聞こえてきた・・・きた・・・きた・・・・・

Img_3587こんにちは~
Img_3591どうも~
マラソンでいうと後ろからヒタヒタと走ってきてスタスタと抜いて行く感じ、カヌーかぁ~

Img_3595この水郷、実際に時代劇でもよく使われるとのこと、・・・でも、それにしても、突然現れたここは? 船頭さんの言うことに、何所か造園やさんの所有している所だそうで、何処かのお家に嫁入り婿入りする前のような色んな庭木や燈籠が置いてあって、ちょっと不思議な雰囲気だったっけ・・・

Img_3600遠くなったり近くなったりする、もう一艘が前にいてくれたから~なんかちょっと安心だったけど・・・昔は怖かったんじゃないかなぁ~なんて、風にあたりながら揺れて乗ってた~

Img_3582ぅう~ん、微妙・・・撮る気まんまんのこのオジサン! 水路の途中でこちらを激写!
こちらもアチラを激写(笑)

戻って乗り場に着くころには(約1時間はかかるから)記念写真と称するモノが出来上がってるんだわぁ~
ど~もぉ~! でも買わなかった!結構イイお値段そうでした(笑)海外の方が買うのかな?

と、そんなこんなの琵琶湖と近江八幡、そして水郷めぐり・・・

京都から日帰りで十分楽しめるびわ湖の旅でした。

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2017年6月14日 (水)

メガネ

むかし昔・・・なぁんて書き出すと・・・なんのこと~?coldsweats02・・・でしょう?

私の乱視は父から受け継いだものらしく、学生をやってたころから左右の見え方(視力)や明るさまで違っていて、ロマンチックに夜空をながめ~なんて、一度も無かったけど・・・night夜空にくっきりと見えるはずのお月さまが二つ?三つ?重なって見えたり、日常的に困ることはなかったものの、時々マンガのように眼をぐちゃぐちゃっと擦りたくなるような鬱陶しい時もあった。

で、時は流れ~ 近視的な目の不自由さはあまり感じないまま・・・というより、乱視の割には視力検査で、輪ッカの一か所が切れた側を言い当てる検査(検査をこんな書き方で・・・ごめんなさい!)とか、今でも1,0?あたりまで見えて、今は100均で売ってる・・・小さいものが大きく見えるメガネ(ろー眼鏡!笑)で用が足りていた。

それが、5月ころから鬱陶しさが、ず~っと続いて・・・だいたい、この春は・・・

今まで、花粉症は秋専門だったのに有ろうことか?鼻のムズムズ目の痒み・・・ウっソ!春も?!で、3月ころからマヌカハニーのお世話になったり、体がいま一つを超えて~今二つだこりゃ!という状態!
顔を洗うんで目もと、瞼に指が当たっても痛くて、眼科で血液検査まで受けた!

ワインの飲みすぎか?チーズの?アボカドの食べすぎ?・・・と自分に問いかけたり~まぁ、結果、何の異常もありません、だったけど、少し(ちょっと読み書き控えたかな?)反省の日を過ごした。 採血されながら・・・じゃ、今日はワインはwine?なんて看護師さんに聞いて、それを耳にした先生から鼻で笑われた(気がするcatface

運動不足かも?と突然考えて眼科には歩いて行こう! 真夏じゃないし!なんて、張り切って家を出たものの、歩くから!と慣れない靴(普段はブーツからいきなりサンダルで、足をちゃんと包む?靴は履かないような人)で、途中で靴ずれが出来て血がにじみはじめギブ!車で迎えに来てもらったり・・・

なんでこんな事書いてるんだろう、って思いながら・・・目がスッキリしたから、いろいろ思って、でした。 私はmailも好きじゃなくて電話で用事を済ませてしまいたい人だけど、読み書きが好きな人が わずかな期間でも目が鬱陶しかったら、きっとうんと不便でイヤな気分だろうと思います。

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梅雨入り

梅雨に入ったというニュースを耳にしながら、あまりまとまった雨も降らずsnail・・・
でも朝晩は何となく肌寒くて、なんだか今までの5月、6月とナニカ違うなぁ~と思いつつ・・・そんな気持ちをそのまんまmailに書いて、ある人に送ったら「そりゃ歳のせいだ!」と書かれた返事がきた。

flairそうかもしれないけど、・・ぅう~~ん、これは歳のせいじゃなくやっぱりナンカオカシイ?・・・と感じてる、地球しっかり!頑張ってrocksign03の気分。

歳で思い出した!
先日、・・・一週間くらい前? 東京スカパラダイスオーケストラの公演に招待していただき、(実は実際にきちんと聴いたことがないままテレビでちょこっと見た?聴いた、あの方達かなぁ~?の感じで会場に~)

会場入りし、時間があるからとサウンドチェックを終わったばかりの楽屋へ・・・私も以前仕事で入らせてもらったホールだったので、ぁあ懐かしいわ~でも忙しいだろうなぁ~と思いつつ(アッ誤解なきように!、知人に引っ張られての行動でござる。)

ポこポこと通路をついて行くとそのメンバーの中のお1人「あっちゃん、こと谷中敦さんが・・・」ぅん?何処かで見たことある・・・と思ったら、俳優の阿部寛さんを彷彿とさせる、長身ニガミバシッタ端正なお顔で~「ふぅ~ん・・・この方かぁ~楽器は何だろう?」と思いつつご挨拶
じゃ、ご一緒に一枚!「この後のステージはどんな感じかしらん・・・?」と

Img_4575想像を膨らませて・・・「ハイ、もうこれ以上はお邪魔すまい!」と・・・じゃ、ステージ楽しみにしていますと引き返す。

いざ、本番sign03
会場を巻き込んでのちょっとしたパフォーマンスのあと・・・いよいよ本格的なスタートの音がnoteドォ~ンannoy・・・まさに花火か落雷かのごとき派手な音と共に、周りの若者総立ちsign02

「ぇえ~~~~~catfacesign03」 どうすりゃいいの・・・この身のおきどころ・・・
始まるまで静かに座っていた前の君! 首に巻いたそのタオルはいつ出したのさ!!!
アナタが、いえ周りのアナタガタが立つと、私、何も見えなぁ~い・・・

「そうね、そうよね、そんな場合は私も立つのよね!」 学んだワ! この学習能力の高さ順応力!自分で自分を褒めてあげたい!(大笑)・・・よく見るテレビのロックか何かのライヴ映像?のような、あんな中に居る自分をどこかで客観的にながめながら、スカパラの演奏を楽しむnotes

・・・ぇえ~い同じ音楽だぃ!って言い聞かせてる自分が可笑しい晩でした。
若ぶる気なんかも全然ないけど・・・歳だからって言葉で自分をくくってしまわずに、楽しい時間は皆と一緒に気持ち良く過ごして行きたいなぁ~とも・・・改めて思った晩。

あっ、長身ニガミバシッテたあっちゃん、こと谷中敦さんはバリトンサックスでした。
あの大きな楽器が自然に映ってチョイ派手ストライブのジャケットと合いとても素敵な素晴らしいステージでした。


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