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2012年9月19日 (水)

昨日は国立劇場「鯉之祐会」にご招待していただき、行って来ました。

改めて日本の文化・伝統舞踊の素晴らしさをよ~く知った晩でした。
なかなか本物の舞台を目にする機会もなく、正直・・・何もわからないまま劇場のシートに身をうずめました。

プログラム夜の部は四時から~
終演予定時刻は 九時。・・・
ジャズでは考えられない時間帯。 いったい5時間って・・・何で?くらい
何も知らないってホント恥ずかしい。

昼の部が少しおして、四時少し過ぎから・・・。もう皆さん 楽しみ方を心得ていらっしゃる様子で、何が何でも一番目から!という風も無く(何と言っても5時間ですから) あぁ、この方が終わって、(この踊りがすんだら?)鷺娘は?・・・と・・・。一つの踊りに15?イエ20分?くらい、見ごたえのある踊りを楽しむ合間に、ある方々はロビーに出て少しお腹を作って、喉の渇きを癒して?・・・と、軽食も取れたり、ロビーのソファーでコーヒーをいただいたり・・・と。

はじめプログラムを手にした時は、えぇ~5時間! 眠くなんないかな?とかイヤになんないかな?とか、知らないと要らぬ心配ばかりが頭をよぎります。
でも、始まってみたら 本当に素晴らしい! 
踊り、唄、三味線、鳴物、琴 そして衣装。
舞台を撮ることはできませんでしたが 本当に素晴らしい時間を頂けて感謝の晩でした。
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